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タンクカバーの原型製作

ども、たかやんです。

シートカウルの寸法がとんでもなく違っていることがわかって、やり直しの真っ最中であります。
形状を決める為に、タンクカバーを先に作りたいと店長さんに相談しましたら、
「ベニヤ板でモデルをしっかり作ってからFRPを貼る」という元々の店長さんのお勧めを実施することにしました。
タンク側面の画像、プラモデルを上面から写した画像を1/1に拡大コピーしてベニヤ板に外形線をマジックで描き、ジグソーで一発切り出し。「お見事」の一言でした。
板を木工用ボンドとタッカーで組み合わせて、基本骨格の出来上がりです。
(ここまで、たかやんは1/1コピーしただけ。(^^;)

Sn3p2276_2

建築用のウレタンフォームのボードを並べて貼って、形状を削り出す予定でしたが、ホームセンターで見当たらず、25mm厚の発泡スチロール板で代用しましたが、正直失敗でした。
サンディング粉(?)が、体にまとわりついて掃除が大変です。(@@)
発泡スチロールは切って芯にする程度ですねー。これをご覧の皆さんは失敗されませんように…。
ベニヤへの貼り付けは、ホットボンドを使いました。作業が早いです。しかし寒いので、硬化するのも早いので、手早く接着する必要があります。(^^;
荒加工したところで、画像を撮ってないことに気付きました。(^^;

Sn3p2272_2

荒加工の強力なツール、店長さんが貸してくださいました、荒目ヤスリです。
ざくざく削れます。(^^)

Sn3p2278_2

今日は片側の途中まで加工してみました。700系新幹線の先頭車両に見えないこともない???

Sn3p2286

Sn3p2283_2

Sn3p2287_2

Sn3p2289_2

このくびれが難しいです。(^^;
ではまた。(^^)

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