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1983年WGP、嫁、いや夢の競演!!

N先輩がNSのプラモデルを製作中とは聞いていたんですが、驚愕の出来上がりなので、ここに報告します。(^^)
(タイトルが若干おかしいのは無視ください、ははは)
ケニーのYZRを製作されてたので、それに合わせてスペンサーのNS500を製作されたんですが、これはプロの技ですね。(^^;

まず、箱絵の前で。
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見よ、後方からのこの勇姿。赤のラインはマスキング塗装!
カウルの穴もバッチリ空けられていますね~。(^^)
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チャンバー、フレーム、エンジン、サスのサブタンク、までしっかり塗ってます。
パイピングも、細部まで再現。
フロントフォークのインナーチューブは薄いメタルのテープを貼り付けで、金属感を出しているとのこと。いや凄い…。
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ゼッケンの黄色もデカールではなく、黄色を調合して塗装、ワクの黒のみデカール使用とのこと。
スイングアームもスプロケチェーンスライダーまでしっかり塗装。SHOWAの文字が映えます。
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上部から。シートカウルの合わせがこのキットは大変な筈なんですが、パーティングラインが全く見えません。(^^;
ハンドルのグリップに極細のワイヤーが巻かれています!
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ケニーのYZR!
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さあ、並びました!
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後方より
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斜め上から!
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後方です!
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正面も
Dscf7177

86年ゼッケン1のNSR500スペンサー車と
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Dscf7171

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80年代WGP大好きの人間にとってワクワクのチョイスでした。(^^)
これからも素敵なマシンを製作してくださいね。(^^)

全ての画像を見たい方はこちらへどうぞ。(^^)
https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-llfypkodq2ckvev6otrj2ankpq-1001&uniqid=2fd7d732-d33a-43da-a503-869ef00265a8

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NS400Rアッパー補修続き

やっとこさ、続きの作業です。(^^;

katsuさんも暑い中着々と進んでいるので、次はアッパーが仮組み出来ればと思って作業していたのですが、
怖れていたことが起こってしまいました。(^^;

アッパーのステアリング辺りに傷と、結構深いクラックが複数あります。
目立たないものもテンション掛けると、割れが進行してしまうので、プラリペアで表・裏両面から補強します。
アッパー全景
Sn3p0875

右側を拡大すると、
Sn3p0877

2箇所大きなクラックがあります。既に裏からクラックに沿って彫り込み、プラリペアを流すようにしています。
Sn3p0876

裏からだけじゃ駄目で、表からも掘り込んで、完全にクラック除去してからプラリペアを流します。
画像は、荒整形中のものです。
Sn3p0878

プラリペアは硬いので、彫刻刀で出っ張り除去後、平ヤスリで形を整えていきます。
Sn3p0879_2

小さな傷や、前のオーナーが濃い目のタッチアップで塗った塗料をカッターナイフでそぎ落として、ブルーマイカで補修していったのですが…

細めのペーパーを掛けて塗料の凸凹を仕上げようとしたんですが、駄目です。(^^;
蛍光灯の下ではいい感じに見えたのですが、太陽光の下では色の違いが歴然!(**)
前にkatsuさんに仮に塗ってみた感触を説明した通りになってしまいまして、ブルーの色味自体は近いのですが、マイカ特有のメタリック顔料が直接表面に現れているので、見る角度によって明るく見えてしまいます。
上にクリヤブルー塗布に挑戦です。(^^;

まだらです。
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結構濃いブルーに見えたと思ったら、
Sn3p0875_2

角度を変えるとこの通り明るく見えます。(^^;
Sn3p0874


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閑話休題

先日の写らん会での画像を整理しておりましたら、katsuさんが高画質で写してくださった画像の、我がマシンの映りがあまりに良かったので、切り出してみました。
うーん、ヤフオク映りだぁ。(^0^)
実車を近寄って見てはいけません。(^^;
Rs250rwutsurankai1205043

これをフロントフォークに貼れば、一段落なのです。(^^)
Showa_2


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NS400Rカウルリペア開始

カウルを受け取り、補修道具一切をお借りしてたのに、2週間も経過してしまいました。(^^;
本日やっとこさ作業開始であります。

ここで活躍を期待するのが、「型取り君」。欠けたところと同じ形状のところに、90℃に熱して粘土状に柔らかくなった型取り君を押し当て、冷やします。

カウル表側
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カウル裏側
Sn3p0847

外して、欠けたところに合わせてその空間にプラリペアを盛っていくのですが、その前に、下処理として、ひびの残っているところの除去と、プラリペアの喰い付きを良くするのを兼ねて、接合面を斜め状に削っていきます。
Sn3p0849

大容量のプラリペアです。katsuさんは塗料含め、周到に準備されていました。これだけあれば心強い!(^^)
Sn3p0851

では、欠けた部分に型取り君をあてがってみましょう。

カウル内側
Sn3p0852

最初、ニードル法で一滴分ずつ盛っていったのですが、充填する量が多いので時間がかかります。
スピード重視で、粉を充填した後に硬化液を流し込むことにしました。均一に流すのが難しい。(^^;


5分程で硬化してきます。
型取り君をはがしてみました。

裏です
Sn3p0853

表です
Sn3p0854

やっぱり表面側が一部粉のようになったままの部分がありました。これは一度にやりすぎましたね。
2回位に分けて粉を盛って液を流すといい塩梅になりそうです。(^^)
型取り君の形も盛る作業性を考慮するセンスが必要ですね。(^^;

仕上げたらどうなるのか?!続きは明日の庭の草引きの後の予定。(^^;

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