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父ちゃん、ミニ四駆にはまる③

さて大会当日。

小中学生部門レースの次が、我々が(おいおい)参加する年齢無差別級レースで、最後にエキシビションでタイムアタックがあるとのこと。

前半のレースの模様を観察すると、長い直線の後のブリッジを通過した直後の180度コーナーでコースアウトしてリタイヤというパターンが多かった。(解説1参照)
その為、このコーナーをクリヤ出来るマシンは、①坂も登るのもやっとという整備不良かバッテリー切れ寸前のマシン、②運だけで目的のレーンに着地出来たマシン、③速いのに姿勢を崩さないでクリヤしてしまう謎のマシン、に大別された。
どれも会場を沸かせていたが、①②のマシンがクリヤすると笑いや「おっとー」という声が起こるのに対して③のマシンがクリヤすると「おおー」というどよめきと共に拍手が起こるのが印象的であった。

無差別級が始まり、息子がトップバッター。3レーンのコースを2名同時スタートのガチンコ勝負!
「レディ、GO!」速い、速いぞ!みるみる相手を引き離していく。さすがサイクロンマグナム4ローラー!(ばき!)
圧倒的リードで45度バンクを駆け上り、下った勢いに乗って例の直線に突入!ブリッジ通過!見事な前転宙返りでマシンはお星様になってー、、、、リタイヤ。(爆)
家族から「速かったねー、惜しかったねー」とか、係りのお姉さんに「速かったですね!次のエキシビションには是非参加してくださいね!(^^)」と言ってもらったので、息子は大いに気を良くしました。(^^)

父ちゃんの結果は、、、以下同文。(ばき)

これで止めときゃ良かったんです。そうしとけば、美しい思い出を胸に抱いて、平穏な日々を送れていたものを...。

エキシビションが始まるまでに、コースアウト対策で急遽パーツを買い込みローラーを6個に変更。
というのも、レースは、アルカリ乾電池縛りでしたが、タイムアタックはニカド電池使用可となり、今まで以上のスピード領域に突入。その為、コースアウトしにくくするためにレースとは逆向きの走行となって。

結果?知りたい?
小学ニ年生の男の子が優勝。ピカピカの高そうなパーツを装着してたお父さん方はズタボロの惨敗。
「大人は走らせに来てるだけっ!(怒)」と司会者に罵られる始末。それはないっしょ!(;_;)

これで闘争心に火がついてしまいましたなぁ。こういう動機は決していいことではありませんです、はい。

次回④で新展開が!

解説1:
ミニ四駆のコースには2,3,(稀に5)レーンが存在し、通常それぞれ2,3,(5)周して元のレーンに帰って来るようにする為に、最低1個所にレーンチェンジャーが設けられている。
レーンチェンジャーには、上記の高架型の「ブリッジ」と、宙返り型の「ループ」の2種類があるが、ループ型が車重よりも大きい遠心力が得られるスピードを確保しさえすれば容易にクリヤ出来るのに対し、スピードが乗ればジャンプ台と化してしまうブリッジ型を攻略するのはかなり難易度が高い。Cycmg

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